ハリー・ポッターと炎のゴブレット
HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
2005年 アメリカ作品 157分
ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ
[監督]マイク・ニューウェル
[脚本]スティーヴ・クローヴス
[原作]J・K・ローリング
[撮影]ロジャー・プラット
[音楽]パトリック・ドイル
[出演]ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、
トム・フェルトン、スターニスラフ・イワネフスキー、
クレマンス・ポエジー、ブレンダン・グリーソン、デイビッド
・テナント
J・K・ローリングのベストセラーを映画化したハリー・ポッターシリーズ第4弾。 ついに例のあの人が復活する!?
今回のお話はホグワーツで三大魔法学校対校試合が行われる。
この大会は魔法の技術、技量を競うもので優勝すれば最高の栄誉を与えられるが命すら落としかねない大きな危険をともなうという。
これに出場できるのは魔法の木杯 ”炎のゴブレット” に選ばれた17歳以上の生徒だけ。
各学校一人ずつの選出となるのだが、何故か存在するはずのない4人目にハリー・ポッターの名前が。
わくわくさせてくれる不思議な魔法の数々や成長したハリーたちのやり取りが楽しませてくれます。
主人公達に恋愛感情が芽生えているあたり、友情を描いていくあたり。色々と想像してしまったりします。
この4作目に至るまで様々なキャラクターが出てきましたが本シリーズを愛するものにとっておもしろいキャラは大きな魅力の一つです。今回はハリーとハーマイオニーのハグシーンを激写した日刊預言者新聞リータ・スキーターが気に入りました。でっち上げの記事を書きまくったり、ネタを奪い取ったり、インタビューする時は個室で・・と、ストーリーとは関係のないところで楽しみました。
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